AIR CANADA 機内食のご紹介 

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19日18:50羽田発のAIR CANADA便でしたんで、離陸して飛行体制が整った所で夕食が出ました。
「ビーフORチキン?」
『ビーフプリーズ!』
・・・で出てきたお夕飯。

これにカナディアンモルソンビール+赤ワインをいただく。

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軽食という事で出されたカップヌードル・・・
受け取ってから、「あっ、やべ・・・これエビ入ってるやつじゃん!!」・・・
ッと思ったら、これ凄いの!
具材は、ニンジン・コーンだけ。結構なアレルギーや宗教上の理由で動物食べない方にも配慮されてるカップヌードルでした。
これと、サンドイッチをいただきました。

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最終日、帰国の途の中のお食事です。
客室乗務員さんが何とおっしゃってるのか聞き取れず、「プリーズ モア スピーク スローリー」っと意味のわからぬ英語で聞き返したらば、
『オムレツ・・・エッグか、おかゆ?』と言いなおされて(爆) 日本語できるんじゃないですかぁ~!って事で。
『エッグプリーズ!』とお願いし、うなずかれて出てきたこれ! 「・・・おかゆ・・・」

もっともっと英語の勉強いたします。

もちろんおかゆのお供もカナディアンモルソン2本いただきました!!

Poutine ! 

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これが、カナダのモントリオール方面の名物料理でございます【Poutine(プーティン)】であります。
最後の最後にようやっと出会えました!!
フライドポテトに、とろけるチーズっぽいチーズ、これにグレーピーソースをかけてある!!といった代物。
ハイカロリーこの上ないです。
勿論完食出来ませんでした、このあと夕食も控えていたので。
カナダの方はこれが大好きだ!っと聞いてましたし、確かに皆様喜んでお召し上がりになってました。
カナダ全域で食べられるらしいのですが、どうもモントリオール地方が発祥の様な・・・

いい経験させていただきました。

お次は、【Apple Clisp(アップルクリスプ)】
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林檎をシナモン味効かせて甘く煮て、その上に大麦(?)やナッツを散りばめたものでした。
ランチのデザートの定番のようであります。
女性も男性も老若男女問わず、食事が終わったら『アップルクリスプ、たーべよっと!(予想)』的ににこにこで皆様召し上がられてました。
中には山盛りにして食べてる男性もいらっしゃいました。
私は、ちょこっと食べてご馳走様でした。

どこでランチをご馳走になっても、必ず『コーヒー、コーク、ダイエットコーク、7UP、ダイエット7UP、スプライト、ダイエットスプライト、オレンジジュース、アップルジュース、トマトジュース、等々』清涼飲料が盛りだくさんであります。

カナダで気づいた事(USAもほぼ同じ)
朝食に野菜はありません!(パン・甘いパン・玉子料理・ソーセージ・ベーコン・フルーツ・ヨーグルト)
朝は、パンにフルーツが定番のようです。
ランチには多少の野菜が出ますが、全部生です!(カリフラワー、セロリ、ブロッコリー、にんじん等)
これはUSAでも一緒ですが、野菜サラダ!って言っても「生野菜盛り」です。

USAよりさらにカナダで気づいた食
カナダではお米が出来ません!だからだと思いますが、USAにも増してお米を食べれるチャンスが少ないです。
よほど「SUSHI」を所望しないと、まずお米に出会えませんでした。
それか、タイ料理屋さんに行くか、中華料理屋さんに行くかしないとお米に出会えませんでした。


カナダ人大好きファストフード【Tim Hortons】
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超有名なカナダのアイスホッケープレイヤーTim Hortonが始めたお店らしい。
元々はドーナッツやさんなのだが、イギリスパンのサンドゥィッチみたいなものや、マフィンみたいなものもあります。
ミスド+マックといった感じか・・・
マックよりもカナダ人に愛されてますし、店舗数は一番ではないでしょうか?
カナダの空港はどこにもあります!ある程度の大きさの空港ならば。
街中にも良く良く見かけます。
これは私も大好きです!!


インフルエンザB型を克服し、本日より通常業務に戻りました。
述べ4日間も寝てた訳ですが、ただただ腰が痛い!寝てられるものではない!
今現在、寝つきが悪くて困っております、その分昼間眠かったり・・・(今現在の方が時差ぼけみたいだ!?)
ご心配をおかけいたしました。
<(_ _)>

失礼続いてます… 



19日~25日カナダに出掛けさせていただき、その後たった4日間だけ元気に通常業務に戻り、体調が思わしくなく水曜日にお医者様に診察して頂いたら【インフルエンザB型】との判定(´Д`)

日曜日までは、出勤停止が下りました。


社員の皆様、本当に申し訳ありません。
m(__)m

お詫びの言葉もございません。

業務的には、何とかこなせているはず!?なのですが、万が一支障が出てたら申し訳ありません。

高熱は出ないものの、全身の倦怠感が半端ないのであります。

その間にショッキングなニュースも飛び込んで来たのですが、動けないので情報収集もままならず、どうなることやら。

写真は、本文とは全く関係ありません。
『プレーンズ』ケーキは実物
『アナと雪の女王』ケーキはカタログで注文しての引き渡しらしい。
アメリカもカナダもどちらの方々もケーキにドギツイ青色使うのお好きですね!?

Soy Canada mission 2017 no2 

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今回、3月19日羽田発 → カナダトロントピアソン国際空港 に参りました。
最初におとづれました都市は、ロンドンでございます。

カナダ大豆の色々な研究機関の皆様、Soy Canadaの役員・メンバーの皆様等々と
「今納豆業界が欲してる大豆とは!」
「今味噌業界が欲してる大豆とは!」
「今お豆腐業界が欲してる大豆とは!」っと、各業界レベルでのお願い・現状のご説明等々色々とディスカッションをさせていただきました。

現在、カナダ大豆をお使いのメーカーさんに意見を伺い、また以前カナダ大豆をご使用のメーカーさんには何故カナダ大豆の使用をお辞めになったのか?
カナダ大豆の良い所・悪い所を率直に聞いていただきました!

どの業界も総じて『カナダ大豆は裂皮(皮切れ)が多い!』というご意見が多数でありました。
しかしながら、他業界は最終商品で大豆を潰して商品にしますために、納豆業界程にはおっしゃってませんでしたが、納豆業界は大豆そのままが最終商品となりますので、やはり見目うるわしぃものである事・小粒である事、よって選別にご留意いただきたい事等を率直にお話をさせていただきました。

カナダでは、今現在儲からない小麦などを作付するよりも、『儲かる大豆』を作付されたい意向があるようです。
今後数年後には、倍までには収量を増やしたい意向だそうです。(GMO・Non-GMO含む)
しかし、Non -GMO大豆はやはり作るのに手間がかかるらしく、相応の対価(プレミアム)をお支払いいただきたい!っと。

まだまだ、カナダでは大豆は新しく登場した作物でございます!
これからどんどん進化するようであります。

写真は、中日に宿泊したウインザー市のホテルでございます。
対岸にはUSA・デトロイトが望めますし、ホテルの1F・2Fにカジノが付いているという素晴らしいホテルでございました!!
・・・もちろん、賭け事しませんでした。
丸く一番背の高いビルがGMモータース本社ビルであります。

Soy Canada mission 2017 

Soy Canadaのミッションに納豆連代表(おこがましい)として、参加させていただきました。

2010年にCIGIのミッションに参加させていただいて以来、7年ぶりでした!

追々色々と書いてまいります。

まずは、飲んだもののご紹介~!



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最後の最後に空港で「あっ、飲み忘れてた!」って事で。
CANADAと言えば!
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