研修会終了~! 

14日~16日まで東京都内におりました。
14日は、営業活動に
15日・16日は【 全国納豆協同組合連合会・青年同友会 研修会 】

1年に1度の研修会でございます。

北は北海道から、南は九州から納豆屋の若手が集結いたします。
今年も「全国味噌組合・青年部会様」「全国調理食品組合・青年交流会」の皆様もご参加いただきました。

まず、「ミニミニ鑑評会」を開催しました。
『弊社 100%北海道大粒6位』でございました。
本チャンであります第20回全国納豆鑑評会まで作り込み仕上げます!!

講演会第1段『 大豆の健康機能性について~北海道大豆の特徴と魅力~ 』
北海道立総合研究機構 中央農業試験場 農業環境部長 加藤淳先生よりご講演をいただきました。

第2段『 納豆・味噌などの伝統食品の江戸時代に見る商法について 』
茨城大学 人文社会系教授 石塚 修 先生よりご講演いただきました。

加藤先生の大豆のお話しは、納豆メーカーならばどのメーカーも必ず1アイテムは使用してるであろう北海道大豆の魅力を色々とお話しいただきましたし、今現在育種をされている大豆、近年で回りそうな新品種のお話し等盛りだくさんですぐにでも自社に持ち帰って為になるお話しでございました。

石塚先生のご講演は、いつもながら講談師か!?はたまた落語家か!?といった饒舌な語り口調で薦められまして、公園2本立ては少々きついかな?という事前の予想を覆す面白でございました。
「一汁三菜って知ってますか?」や、「汁とお吸い物の違い」、「江戸時代の東京の納豆売り」など『へぇ~!』と思う事がたくさんある内容を拝聴させていただきました。

その後は、もちろん懇親会♪
味噌組合青年部会さんにも参加いただき、楽しく交流をさせていただきました。

昨日の2日目は、川崎の鈴木町にあります味の素さんの工場見学をお願いいたしました。
「本だし」の製造工程をipadを使ってわかりやすくご説明をいただき、今回は特別に私共納豆メーカーに一番関係のあるであろう(たれに使用されております)「味液Ⓡ」の製造工程を拝見させていただき、色々な調味料の違いを試飲をさせていただきながら勉強させていただきました。

委員長として何回目の研修会だろか?・・・
納親会の皆様、委員の皆様、青年同友会メンバーの皆様、他参加者の皆様のお陰で滞りなく研修会を終了させていただきました。
本当に本当に心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。
<(_ _)>

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