将来の夢 

2013将来の夢

昨日、終業式の三男。

家に戻るとリビングのテーブルの上に『二分の一成人式』という題名の文集が置いてあった。

何の気無しに見ると、自分の小さい頃の思い出と将来の夢という作文でした。

早速、三男のページを開いてみると自分なりに丁寧な字で書かれておりました。

『将来の夢』に「僕の将来の夢は大力納豆の社長になる事です!」っと書かれてありました。

内容は、私が社長でおばあちゃんが会長である事や、私が月の半分は出張でいない事(汗)、でもお土産を買ってきてくれてうれしい事、仕事でアメリカやカナダに行ってる事等々書かれてありました。

・・・いやぁ~、素直にうれしい♪

振り返ると、自分がすごく夢のない少年時代を過ごしていた事を思い出した。
小さい時から、自宅前が工場で学校終わると工場に「ただいま!」って帰っていた事、小さい時から周りから「お前は将来大力納豆を継ぐんだぞ!」と言われて育った・・・
だもんで、小さい時の「将来の夢」的な作文には、他の子供のように「プロ野球選手になりたい!」とかの子供らしい夢を描いた覚えがない!
決定的なのは、高校時代の選択授業・・・当時「音楽・美術・書道」のいづれかを選択せねばならず、一番成績の良かった音楽を希望するも両親に却下され、次の希望・美術も受け入れられずに一番選択したくなかった書道を選択する羽目になった事(将来、家業を継ぐに辺り両親が一番必要と訴えた)等が思い出された。
【でも、今は心から両親に感謝しておりますよ!本当に!!】

そんな事があり、私は自分の子供には将来の夢を見るべく子育てしたいと念願しておりました。
子供たちみんなに「家業を継ぐ!」等と強いた言葉は発さないようにと心がけております、これは今も!!
その代わり、家に仕事は極力持ち込まず、家で家族に仕事上の愚痴は言わず仕事上の楽しい事だけを話するように心がけて、子供たち自ら「家業を、大力納豆を継ぐ!」と自身の口から自らの意思で言って欲しかったのです。

昨日、その長年の夢が一つ叶った瞬間でした♪

そんな三男の顔を見ながらの昨夜の晩酌は最高でした。
もっともっと人間を磨き、子供たちの目標となるべくの人間になろうと心に誓いました!


あ~、嬉しい♪



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